プログラマーが給料アップする方法は?_

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プログラマーは収入が思っていたように上がらずに悩むこともあります。給料アップしたいと考えたときには何をしたら良いのでしょうか。

この記事ではプログラマーの給料の悩みを解決する方法を3通り紹介します。それぞれのアプローチの特徴とメリットを詳しく解説するので、良し悪しをよく吟味して方針を立ててみましょう。

社内でキャリアアップを目指す

企業で働いているプログラマーなら社内でキャリアアップを目指すという発想はよく出てくるでしょう。給料アップを目指す上では最も標準的なアプローチです。企業規模が大きいほど可能性が高い方法で、組織化が進んでいる影響で上位のポジションが存在しているでしょう。

ただ、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーなどの高めのポジションはエンジニアが担当することが多く、プログラマーはなかなか上を目指せない現場が目立ちます。この原因はプログラマーには高度で専門性が高いスキルが求められるのでスペシャリストとして働いて欲しいからです。

また、エンジニアのようにクライアントの対応やプロジェクト全体の管理をする経験を積む機会がないので、営業スキルやマネジメントスキルを習得しにくいという点で不利になっています。

つまり、キャリアアップによって年収を上げるためには積極的に上流工程に携われる機会を手に入れることが大切です。完全に機能化を重視した組織編成をしてしまっていて柔軟性がない企業で働いている場合には機会を得るのは難しいでしょう。

しかし、企業によってはプログラマーにもクライアント対応の機会を与えるなど、意欲のある人材を育てる意思を持っていることがあります。上司に相談してみて上流工程を担当する機会を開拓していくのが重要なポイントです。

30代プログラマーの転職について
30代の転職は新卒の就職活動の時とは異なり、プログラマーとしての実績やスキル、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力が求められますが、よい条件の企業への転職を成功させることでキャリアアップに繋げることが可能です。 そこで、30代...

転職して給料アップを狙う

社内でキャリアアップするのは難しい環境に置かれていたとしても、プログラマーは転職すれば給料アップを目指せます。プログラマーは必ずしも適正年収で働いているとは限りません。現場で培ってきた経験や習得してきたスキルを総合するともっと高い人材価値があることもよくあります。

転職活動をしてみて自分自身にどのくらいの市場価値があるのかがわかり、もっと早く転職すれば良かったという声を漏らしているプログラマーもいます。ただ、転職で本当に給料アップできるかどうかは本人の実力、業界の動向、企業の事業展開、出会いの運といった様々な要因によって左右されるので注意は必要でしょう。

基本的には企業が欲しているスキルを持っていて、実務経験もあるプログラマーは高い評価を受けます。しかし、ニーズに合ったスキルがないプログラマーは採用すらしてもらえないのが現実です。また、一般的には欲しいと思った人材に対して前職の年収よりほんの少し上げてオファーをかけています。

その金額から交渉して引き上げられるかどうかが大きな課題で、端数の切り上げくらいにしか違いが生じないこともあるので注意しましょう。転職するときにはプログラマーのキャリアや年収に詳しいプロと相談して、自分の適正年収を知った上で企業と交渉すると大きな年収アップを期待できます。

フリーランスプログラマーの就職方法は?
フリーランスプログラマーが再び企業に就職するときには、企業で働いているプログラマーとは異なる形で求職活動を展開することができます。 フリーランスプログラマーにはどのような就職方法があるのでしょうか。この記事では転職でもよく用いられてい...

独立して稼ぐ道を選ぶ

もう一つのアプローチとして挙げられるのが、独立してフリーランスプログラマーになる方法です。フリーランスプログラマーになると、働き方次第ではかなり稼ぐことが可能です。年収にこだわるプログラマーからは単価の高い案件を複数請け負って同時並行で進めていく方法や、単価を上げるために市場価値の高いスキルを習得する方法がよく選ばれています。

独立して経験を積んでから転職するという道を選ぶプログラマーも多く、フリーランス時代に得た経験や身につけたスキルを生かして高年収で採用してもらうのに成功している事例もあります。

独立するとプログラマーとしての仕事だけでなく、経理や税務などの仕事もやらなければならないのが負担になりがちです。

ただ、自由に働いて稼げる魅力があるのは事実で、頑張って稼ぎたいというプログラマーから人気があります。年収アップを実現するための方策として検討してみると良いでしょう。

3つの方法からベストを選ぼう

給料アップを目指したいプログラマーには先述したように3つの方法がありますが、どれもメリットが異なるので決めがたい場合もあるでしょう。

今の自分にとってどれが近道なのかをよく考えて決めるのが大切です。経験を積んできたプログラマーなら転職による年収アップは成功できる可能性が高い選択肢なので、迷ったときには前向きに検討してみましょう。

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プログラマー転職
プログラマー転職専門家が監修
山中のぼる
1985年6月生まれ
東京都出身

大学卒業後、大手人材サービスに就職。
その時にプログラマー専門の転職支援に従事し専門部署の立ち上げ。
プログラマー転職支援はこれからさらに求められると確信し独立。
現在はプログラマー専門の転職コンサルタントを行う。

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